Wisenet SoC : Hanwha Techwin - Security Global Leader

SoC (System on Chip) Resources

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4K解像度をサポート
Wisenet7採用カメラは最大 4K(800万画素)解像度に対応したクリアーで繊細な画像を提供します。
extreme WDR
Wisenet7は、ワイドダイナミックレンジ実現時のフレーム合成により発生する映像ノイズを低減する技術を採用しました。これにより、よりクリア―でコントラストの高い鮮明な映像を実現しています。
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アドバンスドノイズリダクション
Wisenet7は映像の動きの多い領域と少ない領域を分け、異なるフィルターを適用しています。 こちらにより、動きが早い部分のボケや、色のにじみを抑え、よりクリア―で鮮明な画像を提供します。
LDC (Lens Distortion Correction)
Wisenet7のレンズ歪みを補正は様々な種類のレンズに対応します。 より人間の見た目に近い映像を再現しています。
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サイバーセキュリティ対策の進歩
Wisenet7は独自のデバイス証明書発行システムを導入し、カメラ等のデバイス製造時にデバイス固有の証明書情報を埋め込んでいます。 この事をはじめ、各種セキュリティポリシーが弊社のサイバーセキュリティー対策をより強固な物としています。
AIベースの自動オブジェクト追尾
Wisenet7のPTZ PLUSは、AIアルゴリズムで検知した人や車を自動追尾する事が可能です。また、ユーザーの操作で人や車を指定して追跡するターゲットロックトラッキングを行うことができます。
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ベクターグラフィックを採用したOSD
Wisenet7はベクターグラフィックに対応しています。映像に文字を重ねて表示するOSD(オンスクリーンディスプレイ)は、ドットの集まりで文字を構成するラスターグラフィックでしたが、新しくベクターグラフィックに対応したことで、色制限も無く、ロゴデータをアップロードして表示するといった事が可能になっています。
モジュラー構造カメラによる設置性向上
モジュラー構造採用により、Wisenet7採用カメラの設置性は大きく向上しています。 脚立の上で面倒な作業が必要だった従来のカメラ設置を大きく改善したモジュラー構造とマグネットによる着脱のWisenet X PLUSシリーズをラインナップしています。
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WiseStream II による使用帯域削減
弊社独自のWiseStreamⅡ圧縮技術により、ネットワーク帯域幅とストレージの必要量を削減します。 Wisenet7のWiseStream IIとH.265圧縮を組み合わせて使用すれば、H.264圧縮と比較して最大75%のデータ削減を実現します。画質を犠牲にすることなく、システムコストを大幅に削減可能です
ジャイロセンサー併用の電子ブレ補正
Wisenetの電子ブレ補正技術の進歩により、風などの物理的振動による画像ブレの軽減が、より進化しました。ジャイロセンサーと電子的なブレ補正を併用した機種では、高速な振動からゆっくりした揺れまで、さまざまなブレを補正したクリアーな映像を実現しています。
各種インテリジェントビデオ解析機能を標準装備
Wisenet7採用カメラは顔や人といったオブジェクトを検知し音声メッセージを再生したり、音声解析で銃声や爆発音、悲鳴、ガラスの割れた衝撃音などの重要な音を認識し、アラーム出力する事が可能です。また、このようなインテリジェント解析機能が標準装備されており追加費用なしで利用できます。
USB-WiFiアダプタによる簡単な画角調整
Wisenet7採用カメラは、USB-WiFiアダプタによりモバイル機器と接続することができ、スマートフォンを使って設置時の画角確認を一人で行う事ができます。設置作業の時間とコストを節約します。
デュアル マイクロSD スロット
デュアルマイクロSDスロットにより、最大1TBの映像保存が可能です。不安定なネットワーク環境下でも安全に録画データを保存します。